野生ジカの“けものみち”=獣道 であります。

★筆者は、愛犬“ララ”=メス6歳<ラブラドール> を良く散歩に連れて行きます。会社から「稲見地区」を経由して、“ふるさと林道”なる道を「一の俣温泉」までであります。散歩と言っても、(筆者は運転)犬に運動させるのみであります。爆笑 片道約7.5キロを走らせるのでありますが、筆者の機嫌が悪い時は往復となります。人はよく▼△!と言いますが、ワンちゃんも生まれて半年くらいから走らせており、もう既に5~6年続けていますから、立派なサイボーグ犬に成っております。いわば中距離ワン?ナーそのものですね。苦笑 今ではこのサイボーグ犬、筆者の顔を見ればランニングのおねだりをするのです。

★道中には、このような土手や崖がむき出しになっている箇所が、あちらこちらにあるんですね。これら全て「野生ジカ」が作ったものであります。ご当地周辺には、推定2千~3千頭の野生ジカが生息していると言われています。地元猟友会では、毎年400頭以上(銃や囲いワナにて)捕獲していますが、相変わらず減る気配はありません。筆者の親父さんがいるころは、“野生シカ”「天然記念物:指定地域」であり、丁重に保護されてきました。その後このように増えすぎて、今度は捕獲(駆除)と言うことであります。県所管:担当林業事務所では、「害獣捕獲担当」と「鳥獣保護担当」=の両方があると聞いています。(自然保護課=下関市農林水産部:農林整備課に移管) これも実に面白い現象であります。

★この“ふるさと林道”、数十億を投資したものの(日頃からほとんど)どなたも通りませんね。まあ、ド田舎社長か猟師の皆さんか?そしてよっぽどヒマな人か?通過イチニチ数人と言うところでしょうか!これが日本の現状でありますね。まあ、筆者は“ララちゃん道路”と命名しておりまして、まかり間違っても、・・・・・・道路とは言いませんよ。喧嘩をするよその犬がいるわけでもなく、車に出くわすこともなく、これこそマイロードいや“マイウエイ”!ありがたいことであります。


















