2009/5/31 日曜日

「岩村明憲選手・城島健司選手、共に大けが!」

Filed under: WBC, スポーツ — ド田舎社長 @ 0:00:37

「タンパベイ・レイズ」の「岩村明憲選手」とシアトル・マリナーズの「城島健司捕手」が共に怪我をしてしまった。

昨年度、ア・リーグの覇者となり「タンパベイ・レイズ」の不動の正二塁手として、若きレイズを引っ張ってきた岩村明憲選手。5/24の「フロリダ・マーリンズ」戦の8回に二塁ベースカバーに入った際、一塁から走ってきた相手選手のスライディングを受け大けがをしたのである。自力で立ち上がることができず、そのままカートで運ばれた。歩道によると、「左ひざ前十字靱帯断裂」という大怪我が判明したそうだ。

岩村選手はここまで打率0.310、打点16と打撃好調であっただけに、実に残念なことになった。筆者も送られて来るその映像シーンを見たが、相手の走者は真っ直ぐ二塁ベースに向かって突進してきている。故意的な要素は見受けられず、二塁手守備としては宿命か?一塁走者はダブルプレーを阻止するために、当然二塁手の足をめがけてくるのだ。マーリンズの若い選手も、とても気にしているようで、謝りに来たそうである。

球団首脳の話では、今季のプレーは絶望であり、患部の腫れが引いたあと手術をしなくてはならないそう。他にも足首や他の靱帯も負傷しており実に心配!

シアトル・マリナーズの「城島健司捕手」も左足親指骨折で「故障者リスト入り」が確実となった。5/25「オークランド・アスレチック」戦にて、「アダム・ケネディ選手」の本塁突入の際激突、負傷したもの。城島選手の場合は復帰早い!と見られている。なんとも心配の連続である。

2009/4/5 日曜日

「ワールド・ベースボール・クラシックが終わっちゃった」 WBC総活 その④

Filed under: WBC, スポーツ — ド田舎社長 @ 0:00:53

第二回WBCの総活をしています。

やはり惨敗に終わった「北京オリンピックチーム」とは全く別の国か?と間違えられるほどの(異質?という言葉では言い表せられない)強烈な個性集団チームに仕立て上がっていた。

結果から言うと、それぞれの監督采配いわば・審判対応・各代表選手への気配り=人間力 など、歴然とした差が見えたのである。 

さらに、表面的だけでなく、表や裏まで「メジャーリーガー」連中がチームをけん引した行った。調子が上がらなかったイチロー(ライト=シアトルマリナーズ)、第一ラウンドで無安打の岩村明憲(セカンド=タンパベイ・レイズ)、マリナーズで干された城島健司(捕手)、MVPに輝いた松坂大輔(ボストン・レッドソックス)優勝戦でレギュラーを外された福留孝介はペケ

これら、メジャー選手の一挙一動がチームをまとめ、各選手にやる気を起こさせ、それが何倍もの「サムライジャパン=日本力(にほんじから)→原辰徳監督の弁」となって、想像できないほどの団結力・目標意識・勝利への執念と進化して行ったのである。

イチロー選手の不振が、チームのやる気につながるという、いわば逆説的な展開が自然と発生、内川聖一・青木宣親・中島裕之、控えの片岡易之らを奮い立たせ、ベテラン稲葉篤紀の負担を軽減したのが、イチロー選手や松坂大輔投手の細かい気遣いや配慮?があった事は言うまでも無い。

東京での焼肉店で松坂投手が“おごった焼肉代”が100万円を軽く超えたとか?イチロー選手がアリゾナキャンプやロサンゼルスで野手におごった韓国店焼肉代が200万円とか300万円だったとか?我々には程遠い舌代?

同じくアリゾナでのイチロー選手のキャンプ地:数億?の自宅(別にシアトルに20億?の本宅あり)に招待したり、日本プロ野球代表選手と言えども、イチローや松坂投手の存在は、それこそ非現実的な何か?としか言う事が出来ない“驚異”そのものに他ならなかったのであろう。

≪見えない敵にも負けないように対処する。チームである以上ポジティブなことを考えて常に前向きで行こう≫原監督の言葉

いわば、(原監督の)選手を信じ、勝利に徹底的にこだわる一貫した采配が、サムライジャパンを優勝に導いたのである。・村田修一への帰国命令、・栗原健太の召集、・藤川球児をクローザーとして使わず、ダルビッシュに託す、・不振の頂点を極めたイチローとの心中、

これらが全て一人一人の選手の心を動かし勝利への執念に繋がっていったのである。ド田舎社長、まだまだWBCの感動の余韻に浸っているのである。

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