「ド田舎社長の旅がらす」マカオ その十二
「ギアの灯台」を降りてマカオ半島北部を散策します。ここら一帯は古いマカオの街並みが続きます。狭い路地が連なり、ここは中国そのものですね。なんとか「観音堂」に到着、その時間帯は誰も訪れてはおらず結構古いお寺。なんでも1627年建立された由緒あるお寺なんですが、見所は一番奥の部屋の観音様の両脇に、中国18賢人の像が並んでいるのです。その左端が「マルコ・ポーロ」だそうですのでお見逃しなく。そこらじゅうが歴史の遺産であり、350年前にタイムスリップします。



↑車は大半が日本車、近場のタイで生産しているのでしょうか?それとも右ハンドルに付き日本からの輸出なのか?。写真の自動車は「ダイハツ:テリオス」ですね。
このあたりまで来ると、中国大陸との境界(国境)まで1キロちょっとです。そうそう!観音堂の近くには「ドッグレース場」があるんです。(他国にも「イギリス」と「グアム」でもあるようですが、)今回ここには予定の関係で行きませんでした。前々回の旅行の時、日程を変更してもらい入場したことがあります。記憶では5-6(犬券)これは「連勝複式」の買い方ですが、結果的に大穴となり見事的中、ドデカイ札をバサッともらった体験があります。賭けた札が案外大きく(日本円で2,000円くらい)現地人が当時20円~50円賭けるレースにまんまと当たり、(換金の時)大勢の現地人の人垣に囲まれた記憶があります。早い話“中穴”が当たったんです。本命のワンちゃんが途中でけんかをし始め、予定外の5-6が入ったんです。(儲けは5~6万くらいだった)爆笑 犬は「グレー・ハウンド犬」ですね。そもそも、この種は猟犬です。
いつか行ってみたいと思っているマカオ
の旅。こんな感じなんだーって思わす
行った気になってしまいました。
コメント by 中国航空券 — 2009/5/19 火曜日 @ 16:14:08